第6期修了生の声

Alumni Testimonials

東北工業大学
大学企画室
永井亨介
 

IR担当者向け実践プログラムを受講して 

 2024年5月から11月にかけての半年間、IR担当者向け実践プログラムを受講しました。
 本プログラムを知ったきっかけはこの4月に大学企画室に異動するにあたり室長から受講を勧められたことです。前任のIR担当者が異動となったため、IR業務を担当することは決まっており、時期と手段は別としてIRについて学修しなければならないことは分かっている状態でした。
 新しい部署への異動と重なることで負担は目に見えていましたが、本プログラムの受講について家族に相談したところ後押しをしてくれたことで受講することにしました。
 異動初年度ということもあり、仕事と学修の両立はとても大変なものでしたが、IR担当者としてまっさらな状態で受講したことで素直に知識、スキルを身につけることができました。
 本プログラムの詳細、身についたスキルなどについては他の受講者の方が書いてくださっているので割愛することとして、印象に残ったことを2つご紹介します。
 ①先生方の課題に対するフィードバックがとても丁寧でした。完全オンラインということで実際に先生方とは直接お会いする機会はありませんでしたが、課題提出の度にとても丁寧に返信をしてくださり、課題で困ったことがあった場合も迅速に回答してくださいました。リアルタイム授業でプレゼンテーション発表を行いまいしたが、中間発表、最終発表の後に一時間ずつ時間を割いて頂きフィードバック行ってくださり、課題を出して終わりではなく実際に業務で活かせるよう具体的なアドバイスをしてもらえました。
 ②完全オンラインではありましたが、受講生みんなで学修している雰囲気がありました。オンライン講義の課題の中に他の受講生が提出した課題にコメントを書く課題があったり、リアルタイム授業でディスカッションをする時間があったり他の受講者が学修している様子を感じることができたことで最後まで諦めずに学ぶことができました。
 プログラム修了後もメーリングリストやディスコードで繋がる機会を設けていただいているので、今後も受講生同士の繋がりを活かして情報交換を行っていければと考えています。
 本プログラムは冒頭に述べましたとおり大変ではありますが、IRに興味のある方、IR担当者になった方、なる予定の方には自信を持っておすすめできると感じています。サポートが充実していること、他の受講者とみんなで学べることは個人で学修するより格段に学修効果が高いと思います。
 今後は本プログラムで学んだことを活かしてIRerとして分析、情報発信に努めていきたいと思います。

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